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首都圏で4年以内に70%の確率で直下型地震というニュースがでてから
テレビでは色々な報道や特集がされているわけだが・・・。
こういう発表をみると「これは首都圏におったらあかんかな?」とちょっと考えてしまうよね。
#
とはいえ、「じゃ、どこどこに移住しよう」なんてそう簡単にできることではなく
一番のネックは仕事だな・・・。
新天地には新たな仕事があるってのなら、なんとかなるだろうが
現実にはそんな事はほとんどなく・・・仕事が一番のネックとなるなぁ。
小さい子供のいる家庭とか、特に不安材料が多いんじゃないかな?
でも、きっと移住を考えている人は相当数いると思うな。
#
ある意味逆手にとって・・・
これを気に多くの人材が首都圏から地方に流れたとすると・・・
これは地方経済の発展にも繋がる可能性は高いわけで。
今こそ積極的に地方は首都圏からの人材を受け入れるアクションすればいいんじゃないか?
俺も地方で仕事があるならかなりの確率で移住考えるだろうしね。
※なんか良い仕事あったら紹介してください。
#
色々と考えると・・・
仕事比率がどうしても高くなる現在の日本ってのは
こういうリスクが発生したときに、ちゃんと準備して動ける人ってかなり少数。
大多数の人は「心配はあるけど・・・やはり動けないなぁ」って事になってしまうんだよなぁ。
みんな色々なものを背負った状態で生きている・・・ふむ。
ある程度は仕方ないのかなぁ・・・ふむふむ。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぁ~
タックルの基礎、最終回はロッドの話です(早!!)
ロッドは一番、ウンチクが語られる部分・・・
俺も真剣に話し出したら何日かかるやら。
しかもこの手のウンチク話ってのは、話せば話すほど
結論がわからなくなって混乱を招くものである(笑)
という事であえて、ロッドについてはあまり多くを語らないようにしたいと思う。
俺はある程度直線的なキャスティングが好きなので
どちらかというと硬めのロッドを好む傾向にある。
「今日は攻めて攻めまくるぜぇぇぇぇ!!」なんて日は特にそう。
ノンビリ気軽に釣りをしたいなぁ~なんて気分の時には
少し柔らかめのロッドを使ったりしてる。
柔らかいロッドの方が気軽にキャストできるからね。
自分に合ったロッドに出会う最短の方法は・・・
たぶんだけど、もし好きなブランドがあるのなら
そこの一番代表的なロッドをまず手に入れたらいいんじゃないかな。
で、それをある程度使いつづけて・・・もう少し硬いほうが・・・とか
もう少し軽い方が・・・なんて気持ちが出てきたら次に、その方向のロッドをゲット。
そんな事、2~3回もやれば自分にあったロッドにめぐり合えると思うな。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
タックルの基礎第2回目はリールの話です。
冷静に考えると「タックルの基礎」とかタイトル付けてるけど
基礎でもなんでもなくて俺の個人的な意見なのかもしれないなぁ(笑)
で・・・リールです。
性能重視であるのならダイワやシマノのリールの中から好きなのを。
トップウォーター好きの多くはリールには強烈な性能は求めてなくて
見た目の味わいとか、丈夫さとか・・・
性能以外のものに価値を見出している人が多いと思う。
それでいいのだ!
リールを選ぶ時は見た目(笑)
それを第一優先にしていいと思うが、、、
自分の手の大きさとかと相談してサイズについては少し拘ろう。
本当はタックル全体のバランスを考えると重たさに拘りたいところだが
現在、手に入るリールの中で、自分自身で重たさを調整できるリールは
俺が知る限り、トイマシーンの03くらいしか存在していない。
※03はプラカップを金属カップに変更したりして、重たさが調整できる。
そこは、グリップ+リールという考えで重さを調整した方が賢明である。
ちなみに
重たいルアーを直線的に「バビューン!」とキャストしたい場合は
高回転型のリールじゃない方がキャストしやすい。
※ちょっとブレーキ締め気味にセットすればよい♪
という事でリール編については「好きにして良い!」が結論(笑)
次回はロッド編です。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
タックルはバランスが大切だ!とか、よく言われるが
実際のところバランスのいいタックルセッティングを見つけるのは中々難しい。
また、好みは人それぞれで「これが正解!」って明確にするのも難しい。
実際のところ、人間の適応能力ってのは中々のもので
どんなタックルでも使っているうちにそれなりに使いこなせるようになるんだよな。
雑誌やネットには多くのウンチクが溢れているが、そんなウンチクは無視して
タックルを考える上で基本となる点を少し・・・ふむ。
丁度、今月発売のトップ堂が「金属グリップ特集」と言うこともあり
第1回の本日はグリップの話です。
現在手に入る金属グリップはある程度限られていると思う。
実際、作っているメーカーも多くはないからね。
そんな中から見た目が自分好み!って感じで選べばいいと思うけど
基本的な部分は抑えておきたい。
上の画像
上にあるのがFROGのトイズグリップで下のがトイマシーングリップである。
※FROGのグリップしか持ってないので例がFROGグリップになるが
基本的なところは同じなのでそのつもりで・・・ふむ。
トイズグリップは軽くトイマシーングリップは重たい
※重たいといっても一般的な金属グリップと同じくらいの重さであるが。
トップウォーターバスフィッシングは基本的にはキャスティングゲーム。
キャスティングを考えると重心は手元に近いほうがいい。
つまり、グリップが軽い場合は重たいロッドより軽いロッドを選んだ方が
バランスはよくなる傾向にあるってことだ。
次・・・
トイズグリップよりトイマシーングリップのほうがオフセットが深い。
同じロッドで試してみるとわかると思うが、オフセットが深いとロッドはよく曲がる。
ロッドはその性能を充分に発揮するためにはしっかり曲げてキャストした方がいい。
ある程度の固さのあるロッドをしっかり曲げようとするとそれなりに練習が必要。
オフセットが深いグリップはそれの手助けをしてくれる。
基本的な考え方として
ある程度の固さがあるロッドの場合はオフセットが深いグリップの方が楽。
で、次
グリップの持つところ・・・。
一番好みが出るところではあるが・・・
握力がある人ならしっかり手の中で固定できる範囲でどんな形でもいいと思うが・・・
普通に考えるとガングリップタイプがたぶん一番しっくりくると思う。
手に接地している面積も大きいし、その形状から手の形や手首の角度が
ある程度、固定されるのでキャストしやすい形と言える。
一方、手の形や手首がある程度固定されるってことは
ルアーをアクションさせる時にマイナスになる時もあるって事はどこか心の片隅にでも・・・。
※まっ、慣れれば関係ないと思うけどね。
材質は好みだな。。。
ラバーグリップが一番、手にしっくりくると思うけど。
自分のタックルを考える時に
こういう基本的な部分を少し考えるだけでも
ベストなタックルを見つける近道になると思うんだよなぁ。
次回はリールの話
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
首都直下地震、4年以内の発生確率70% M7クラス、東大試算
まっ、タイトル通りのニュースなんだが
この手の確率って計算の仕方で答えも色々あるから一概に言えないが
明らかに何となく地震に対する驚異はあるわけで
いつでも、それなりの対応が出来るように「備えあれば憂いなし」って感じで
日々、そういうリスクがあると意識してる事が大切かな?
そういえば、ネットでは
3.11を予言した人ってのが「1.25~1.26にかけてが危ない!」なんて
言ってるらしく話題になっているが・・・
これも「いつきてもいいように心づもりしとけよ」っていう警告だと捉えればいいか。
こればっかりは本当にいつ来るかわからんもんなぁ・・・。
来ない!と考えるよりも「いづれかならず来る!」と考えた方が
いざという時になんとかなる確率はあがると思うしね。
しかし地震はいやだなぁ・・・。
朝目覚めると外は真っ白・・・
雪というより氷の世界・・・実に歩きにくい・・・。
都内では大量のスリップ事故が発生中とのこと。
東京は雪に弱い街だなぁ。
この前の土曜日、21日は大寒だったらしい・・・
大寒は一年で最も寒い時期とのことだが、体感的には
2月あたりが一番寒い気がするのだが、どうだろう?
#
昨日、録画していた映画「転々-てんてん-」を観た。
不思議な世界観のある実にいい映画だったなぁ。
東京の街を散歩したくなったぞ。
ただし暖かくなってから・・・ふむ。
#
宝くじの当選金額の上限がアップされるらしい。
なんかそんなことが議論されているとのこと。
そもそもは「最近宝くじあまり売れなくなったよね」って事が発端らしいが
今検討されている上限だと最高で「7億5千万円」・・・。
夢は膨らむが、個人的には当選金額は今のままでいいので
当選確率を上げて欲しいものです。
#
で・・・年末ジャンボですよ。
昨年末に買って、当選番号を確認してなかったのだが
昨日ドキドキしながら確認したら・・・
当たりませんねぇ・・・かすりもしないねぇ・・・ふむ。
次のジャンボは夏か・・・また買っちゃうんだろうな・・・ふむふむふむ。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぁ~
FROG GUNDEENI (フロッグ:ガンディーニ)
とは言え、本日はウイングの話。
昨日、FROGにて店長秋山くんが
「ガンディーニもウイングによって微妙にアクション違うんですよ」と・・・
そのとき、一緒にいたTRASHやくま&くまの友達と一緒に
えぇ!マジっすかぁぁぁぁぁ!!
と驚いたわけだが、、、
FROG専属マンション前噴水池テスターとして
この微妙な違いを今まで把握していなかった事は問題であり
「これは早速テストせねばならん!」と朝から意気込んでいたのだが
外はあいにくの雨・・・
という事で風呂場でテストしてみた・・・ふむ。
まず上の画像・・・
ガンディーニ取り付けられているウィングは大きく分けて3種類ある。
今回のテストはルアー本体によってアクションに違いが出てはいけないと思い。
以前にまちくんからもらったガンディーニを使ってそれぞれウイングを付け替えて実験。
※画像に出てるルアーでやったわけではないのでその点は誤解のないように。
風呂場で素っ裸でウイング交換しながらやっていたのでフルチン撮影も出来ず
画像は後から別のルアーを使って撮影しました。
上の画像はオリジナルのウイング。
ガンディーニは本来、このウイングがオリジナル。
まっ、いつものガンディーニだよな。
パタパタと気持ちよく動く・・・この動きをデフォルトとして
他のウイングだと動きが変化するかどうかの実験です。
上の画像はサソリウイング。
確かサソリウイングには穴の開いているやつもあるはずなんだが
それは持っていないので今回はテスト出来ず・・・。
で・・・普通のサソリウイングでテスト・・・
わ・・・わからん・・・(笑)
オリジナルウイングとのアクションの違いがわからん・・・。
ウィングの形が違うからもしかしたら水の弾き方とか違うかも知れないが
肉眼でわかるくらいの違いはないな・・・ふむ。
で、最後はコンペウイング・・・
あっ、、、なんか違う・・・
ってか、何が違うかはっきりわからないけど、、、なんか違う・・・。
あっ!・・・わかった!!
普通のウイングとかサソリウイングが・・・例えば
50センチ動く間に5回パタパタするとするじゃん。
コンペウイングにすると、それが6回パタパタする・・・そんな感じの違い。
コンペウイングの方がパタパタのピッチが早いぞ!!
これが昨日、秋山君がいっていた「コンペウイングの方が移動距離が少ない」って事か!
おぉぉおおおお!!
こんな微妙な違い、普通はわからんぞ・・・。
散々色々なガンディーニ使ってきた俺も気がつかんかったし
秋山くん、さすが店長だけあってすげーな!!
微妙な違いではあるが、この違いを理解したうえで
ガンディーニを使えば更に強力な武器になるよな・・・ふむふむ。
むらはガンディーニの新たな世界を覚えた、レベルが上がった。(ドラクエ風)
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
1月17日にB.A.S.S.は今期のバスマスタークラシック、エリートシリーズでの
アラバマリグ系、いわゆるAリグ(キャスタブル・アンブレラリグ)の使用を禁止すると発表
正確には「2個以上の独立したルアーを同時に使うマルチルアーリグ全般を禁止」したのだが
今回のB.A.S.S.の決定に関しては下記のサイトに詳細が書かれているので是非参照。
有名選手のコメントもあるので中々おもしろいです。
BASS FAN
http://www.bassfan.com/news_article.asp?id=4148
BASS ZONE
http://www.basszone.com/featured-stories/m.blog/58/b-a-s-s-rules-on-multi-lure-rigs
Wired 2 Fish
http://www.wired2fish.com/Alabama-Rig-Banned-by-BASS-for-Elite-Series-and-Classic-WhatsUp6255
で、いずれこういう決定がされると俺も思っていたんだよな。
B.A.S.S.とかアメリカのトーナメントのルールの中には
「ネットの使用禁止」ってのもあるのだが、こういうルールの背景には
プロなんだから、セコイ真似せずにルアー1個でかっこよく釣り上げ
ブチ抜くか、ばっちりハンドライディングするなりしてかっこよく釣りをしようぜ!!
って考え方があると思うんだよな。
今回のAリグの使用禁止もたぶん、同じ考えがベースなんだと思う。
スタイルにこだわる。。。ある意味トップの世界に通じるよなぁ。
バスフィッシングはこだわりをなくしたらあかんよね。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぁ~
あれから17年・・・
17年経ってもあの時の衝撃は全く忘れないなぁ。
#
テレビでは阪神淡路大震災のニュースが。
当時、その場所で暮らしていた俺としてはニュースで見るの
なんかしんどいんだよなぁ・・・。
#
発泡酒も意外と美味い
ってかね、正直・・・発泡酒もビールも黙って出されたらわからんね(笑)
それほど日本の発泡酒作りの技術レベルが上がってるんだろうなぁ。
#
朝からちょっと下痢気味・・・
なんか悪いものでも食べたかなぁ?
心当たりは全くないのだが・・・ふむ。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
映画「ロボジー」を観ました。
家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる。しかし、この鈴木がとんでもないジジイで……。さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり出す……。
物語の設定からするとドタバタの喜劇では?と思ってしまうが
老人と家族の関係とか、人と人の繋がりとか、そういう事を少し考えさせられる部分もあり。
大笑いを求めて行くと、少し肩すかしを食らうだろうが
「あはは・・・バカやってるなぁ・・・でもいい感じだなぁ~」なんて
ほのぼのとした気分に浸りたいなら意外とお勧めです。
それにしてもロボジーのデザインが秀逸。
フィギアあったら欲しくなるだろうなぁ・・・ふむ。
こういうイベントは大好き(笑)
日本でもあるなら参加します!!
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
趣旨はわかる・・・しかしそれをカレンダーで表現するかどうかは別。
どうもアートという言葉は昔から
一部ではあるが、良いように利用されてるなぁ~と感じるぞ。
まっ、勇気ある人は手に入れてみてくれ(笑)
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
昨日のウルトラクイズの答えは
まっ、簡単すぎたよな・・・ふむ。
で、正解者の中から「南国トッパー」に正解の景品を進呈♪
TwitterのDMで送り先を連絡してください。
またタイミングみて第2弾のクイズ出すぞ。
よろしく!!
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぁ~
「そして僕は途方に暮れる」は確かニュースBlogだよな‥‥
本日は毎年恒例の新春FROG抽選会という事でFROGへ。
ちょっと早めに着いたのでお客さんは・・・kkのみ(笑)
なんやかんや話をしていると、「むらさんですか?」と声をかけられた。
takitaki登場!!
わざわざ熊谷から電車でやって来た高校生トッパーである♪
初めて会ったので挨拶して、少し話をしていると続々とお客さんが・・・
とはいえ、殆ど知った顔ばかりなんだけどね(笑)
それにしてもこんなにお客さんだらけのFROGはなんか不思議(笑)
まっ、俺の場合、、、あまり人がいる時間帯に行かないからなぁ・・・。
で、こいつが抽選券・・・
224は所用で先に帰ったkkの抽選券
132が俺のやつだな・・・。
撃沈・・・カスリもしないぜ・・・
kkも俺も抽選は完全にハズレ・・・。
しかしだな・・・ジャンケンで俺やりました!!
つか、ジャンケンもずーっと勝ててなかったんだけど
「まだ何も当たってない人ー!」って残り3~4名になったところで
まだ何も当たってない人だけでジャンケン!!勝ったぜ!!
ワンアイジャックのブランクゲット!!しかも製品版!!!
早速帰宅してリグ組したさ♪
製品版だけあって塗装がキレイだぜぇぇぇぇぇ!
俺が持っていたワンアイジャックとは塗装のクオリティーが違う(笑)
丁度、製品版が出たら買おうと思っていたのでラッキーであった♪
コイツで、でっかいバス釣ろーっと。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
愛用しているトイマシーン03のハンドルを交換。
実はかなり以前にJAMくんからプレゼントされていたハンドルなんだが
あまりににもキマリすぎていて「こ・・・これは使うのもったいないぞ・・・」
と思い、しばらく観賞用としていたのだが・・・。
やはりこの手のものは使ってなんぼ。
プレゼントしてくれたJAMくんの気持ちに応えるためにも
「やはりガンガン使ってこその道具だ!」って事で。
で・・・装着!!
おぉぉぉぉおおおおおお!!
クールだぜぇぇぇぇぇぇえ!!
やばい・・・カッコ良すぎる・・・
ってか、どんだけリールにお金かけてるねん?ってぐらいの
迫力が出たなぁ・・・ふむ。
金属の感じが実にいいぞ。
JAMくんありがとう、今年はこれメインで行きます!!
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
FROG ONE EYE JACK (フロッグ:ワンアイジャック)
FROGから発売された今年の新作ルアー。
ここ最近のFROGは目玉がブームらしく色んなルアーに目玉を付けたりしている・・・
で、今回その目玉にフォーカスしたネーミングを冠した新作ルアーがワンアイジャック。
個人的には「この名前はないんじゃないか?」って気持ちもするのだ・・・
目玉がふたつ付いたバージョン出たらどうするん?
目玉なしバージョンは作らんのか?
ってかこのルアーの特徴が目玉でええんか?
と色々と思うわけで。
画像ではわかりにくいが、ブラウン系のサンバーストに塗られているコイツは
サンプルカラーで実際にこの色が製品版として発売されるのかはわからない。
画像で見ると殆ど真っ黒で・・・ウ○コに見えるなぁ・・・ぼそ。
リップが付いている事からもわかるように水面を泳ぐクランクだと思ってもらえばいい。
いつものようにマンション前噴水池でスイムテストをしてみると
ちょっと前のめり気味に大胆にウォブリングしながら泳ぐ。
FROG荒井さんに言わせると「ウォブリング&ローリングです!」との事だが
確かに、ただ単にウォブリングしているという感じではなくルアー全体が
ほぼ横倒しに近いくらいの位置まで素早く倒れこんでいる感じだ。
お尻の部分が上向きに反り上がっているが・・・
これは男らしさを強調しているわけではない。
「どや!反り上がってるやろ!」なんて事を主張したいわけではない。
ただ引きすると、この反り上がってる部分が大きく左右に動くので
「とんでもなくウォブリングしてるぜ!!」と思わせる視覚的要素はある(笑)
それ以上に、ルアーがほぼ真横近くまで倒れこむウォブリングなので
この反り上がったお尻が水面を叩く・・・ってか叩いているような気がする・・・。
「むむむ・・・尻スプラッシュか!?」ってな感じである。
クリーピーバズとの比較画像(あえて同じ目玉付きクリーピー)
ほぼサイズ的にもボリューム的にも同じだな。
※撮影の状況により上にあるクリーピーが少し小さめに写っているが・・・。
いわゆるひとくちサイズってやつで関東のタフなフィールドで使いやすいサイズ。
標準でトリプルフックが装着されているがリップがある事と
アクションが前のめりのアクションなのでウィードレス性もそこそこあると思う。
まっ、使いやすいルアーには違いない。
特に関東っぽい釣りには向いているルアーだと思う。
それにしてもだな・・・
このワンアイジャックという名前は俺好みではないなぁ・・・ぶつぶつ・・・
ってか、目玉にフォーカスした名前はあかんやろ・・・ぶつぶつぶつ・・・
今度FROG荒井さんに「名前変えよう!」と進言してみよう(笑)
それともう1点・・・
リップのパーツが既製品である。
とある、有名パーツメーカーのやつだな・・・ふむ。
出来ればこういう金属パーツもFROGオリジナルで出して欲しいところなのだが
これは、今後の売れ行きと評判をみて定番化の判断がされてからに期待だな。
金属パーツ作るのって金かかるからなぁ・・・ふむ。
^( ̄▽ ̄)^ぱたぱたぱたぱたぁ~
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