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2007年5月20日 (日)

気まぐれコンセプト クロニクル

俺がこういう世界に進むきっかけのひとつになった本?
1981年にビッグコミックスピリッツで連載開始され現在にいたる「気まぐれコンセプト」の年代別総力編集版。

最初に「気まぐれコンセプト」をちゃんと読んだのは確か1984年に出版された単行本。
このマンガは広告代理店とそのクライアントを中心にしたマンガでね、広告業界のことが面白おかしく書かれており「なんちゅう業界やねん!あははははは」って笑いながら見ていたのだが、でその中に登場するクライアント側の部長・・・これがまた面白いキャラクターでね。即ハマったね。

で、20年間クライアント側として生きてきたわけだが・・・いま実体験としてはっきり言いたい。

ほぼリアルだ(爆)!!

この手の話、ごろごろ転がってるぞ。
あははははははは(笑)

俺はいつも新人が入ってくると言うのだが「この業界ってのは強烈なスポットライトを浴びているし輝いて見えるだろう、働いている人間も個性的であり実にエキサイティングな世界に見えるだろう、でも強烈なスポットライトを浴びている世界はその後ろに濃い影があるんだよ。俺達の仕事の8割はその濃い影の中で行われているんだ」って。
気まぐれコンセプトはその濃い影も笑いに変えているのでその点はご注意。

あ・・・彼女とかに見せたら「ふぅーん、こんな仕事してるんだ」って覚めた目で見られるかも・・・shock
Nm9ceqi4

2007年5月18日 (金)

北風と太陽

もう一度よんでみようかな、とふと思った。

ネットで検索したら簡単に出てきたぞ。

北風と太陽

もう一度、童話を読み込んでみるのもありだな。

2007年4月24日 (火)

うんこ日記

Gblyssfk  あかん。。。

 タイトルだけ見て衝動買いしてしまった・・。

 って言うか、この衝動買いは大人としてあかんやろshock

 うんこ日記

2006年9月 3日 (日)

ぼくはビート

_amks2ld 幻冬舎文庫 山田詠美/〔著〕

今まで読んだ本の中でたぶん、
一番衝撃的だったと思う。

文章の凄さ、言葉の凄さ・・・なんていうのだろう。

これすげー!!って純粋に思った作品。

山田詠美のもつ言葉の世界に感動したのだ。

もう20年近く前の話。

2006年5月13日 (土)

死にカタログ

Nishfzzi 死にカタログ
以前「面白いよ」って花澄から薦められてたので
読んでみたのだが。

おもしれーじゃないかぁぁ!(笑)

色々な死の捉え方があるんだなぁ〜という感想と共に自分自身の死についても少しはいい方向で考えようって気分になったぜ。

2006年4月10日 (月)

避暑地の猫

Mxeidkcu 人間の根源悪とは何か。
軽井沢の森と抒情の霧にくるんで、物語の鬼才・宮本輝が、人間内奥の悪と善、卑と浄をえぐりだした傑作長篇。


まあそこまで仰々しい内容ではないのだが・・・
何故か夏になると読み返してしまうのだ。

そういう意味ではお気に入りの一冊なのだろうなぁ。

2006年3月25日 (土)

七瀬ふたたび

Ze1jzi5p ふと昔NHKでもドラマとなった「七瀬ふたたび」を思い出した。
著者は、筒井康隆。この「七瀬ふたたび」は、筒井康隆ファン、SFファンの間では「七瀬三部作」(「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」)と言われ、人の心の中を覗くことができる超能力者、火田七瀬が主人公のシリーズもの。

かなり昔に昔に読んだので記憶が定かではないのだが・・・なんとなく今も心に残っている事が。

予知能力者があるとき、未来がわからなくなったんだ。今まで見えていた未来が全くわからず、自分自身でも「どうしたんだ?」と思っていたんだが・・・実はそれは自分の死を示していたんだな。
なんか超能力者って大変だよね。(実際いるのか知らないが)
例えばね人の心が覗けたらどうする?今で言う所のサトラレの逆バージョン。
何でもわかるんだよ。人の心が。。。なんか俺はいやだなぁ。
自分に対する感情とか全てわかるんだろ、本当は知りたくなかった事とか、
いっぱいあるだろなぁ。結構それってしんどいよな。